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二度と…「安平」育ての親、首相に涙の訴え(読売新聞)

 農家や地元自治体の思いは本当に伝わるのか。

 口蹄疫(こうていえき)の感染が拡大している県内を12日訪れた菅首相は、宮崎空港から宮崎市の畜産農家へ直行した。現場の農家を視察しなかった鳩山前首相に批判が集中したことに配慮したとみられる。わずか12日間で二人の首相を迎え、地元では、新首相への期待と、「何も変わらないのでは」と冷めた見方が交錯した。

 「二度とこんなことが起こらないでほしい」。首相の訪問を受けた宮崎市の永野正純さん(61)はメモを持つ手を震わせ、涙ながらに訴えた。

 原因が分からなければ手の打ちようがない。国にはそこを最優先に取り組んでもらいたいと、永野さんは考えている。「農家は国の方針に従ってやるべきことはやっている。感染の広がりには理由があるはずだ。一刻も早く、終息してほしい」。11日夜、読売新聞の取材にそう話していた。

 全国屈指の種牛「安平」を育てた。宮崎県家畜改良事業団(高鍋町)にいた安平は5月31日、ほかの種牛48頭とともに殺処分された。自分の農場の牛61頭は感染していなかったが、感染拡大を防止するために断腸の思いでワクチン接種を受け入れた。それなのに、ウイルスは宮崎市や都城市、さらには北の日向市にまで広がった。終息の兆しが見えないことに悔しさと無念を感じている。

 首相は農場には入らず、路上に立ったまま永野さんと向き合った。原因究明による根本的解決を訴えた永野さんに対し、首相は「ある範囲で殺処分をして、早く埋めることに全力を挙げるのが今は重要だと思う」とし、目の前の家畜の処分が最優先との考えを強調した。

 二人の会話は、かみ合わなかった。それでも、永野さんは面会後、首相の誠実な態度に期待を持ったという。再建までの農家の生活支援の要望にも前向きな手応えを感じている。

 一方、宮崎市の40歳代の女性が営む農場では、ワクチン接種を受けた約100頭の牛が来週にも殺処分される。女性は「家畜がすべていなくなることは決まっているし、新しい首相が来ても何も変わらない」と複雑な胸の内を明かした。

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主力級の種牛5頭の検体、陰性と判明(読売新聞)

 宮崎県は1日、新たに西都市などの6農場の家畜が口蹄疫に感染した疑いがあると発表した。

 これで発生(疑い例も含む)は2市5町の253施設、殺処分される家畜は計16万9881頭に達した。

 一方、経過観察中の主力級の種牛5頭から5月31日に採取した検体は、ウイルス検査の結果、陰性だった。

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